腹筋を立ったまま鍛える時のポイント

皆様こんにちは! 池上駅より徒歩3分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
下腹部が気になるなどの理由で、腹筋を鍛えたいと考えている方は少なくないでしょう。 しかし、寝転がった状態から上体を起こす腹筋運動は辛くてできない…とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。 実は、寝転がった状態でなくても、腹筋は立ったまま鍛えることもできるのです。 そこで本日は、腹筋を立ったまま鍛える時のポイントなどについてお話ししていきます。
- 腹筋を鍛えるメリットがわかります。
- 立ったままでできる腹筋運動がどんなものかわかります。
- 正しい腹筋の鍛え方がわかります。
目次
・トレーニングの前にはストレッチを必ず行おう

立ったまま腹筋を鍛える前に、必ずストレッチを行うようにして下さい。 特に、普段からあまり体を動かさないという方の場合、筋肉が凝り固まっているためストレッチはマストです。 筋肉が固まっている状態で筋トレをしてしまうと、筋トレ中の思わぬ怪我につながるため注意が必要です。 ストレッチをするときのポイントは、自分で気持ち良さを感じるところまで伸ばすと良いでしょう。 ただし、筋肉痛などがあるときは無理にトレーニングを行わないようにして下さい。
・初心者の方には逆腹筋がおすすめ

初心者の方でもできる逆腹筋は、立ったままでも腹直筋や腹横筋を鍛えることができるトレーニングの一つです。 ぽっこりした下腹部や猫背だけではなく、腰痛改善などに効果が期待できると言われています。 逆腹筋はトレーニング器具なども使用せず、簡単にできるトレーニングであるため、筋トレ初心者でもトレーニングしやすいでしょう。
腹筋を割る場合も継続してトレーニングをしよう
腹筋が割れるまでの期間は、どんなに早い方でも2〜3ヶ月程度かかると言われています。 そのため、しっかり毎日継続して行うことが非常に重要になります。 思いつきでたまに筋肉を鍛えていたとしても、効果的に腹筋を強化することは残念ながら難しいといえます。 さらに、腹筋が割れないからと途中でやめてしまうと、いうまでもなく効果を感じることはできません。 ある程度の期間しっかり続けることで、腹筋を割ることができるのです。
※ある程度脂肪が減らないといくら腹筋を鍛えたとしても、割れたようには見えにくいのです。
・慣れてきたら通常の腹筋にも挑戦してみよう

最後に、立ったまま腹筋のトレーニングをしても、しっかりとお腹の筋肉に効果があります。 そのため、通常の上体を起こす腹筋が苦手な方は、まず立ったままできる腹筋トレーニングをしてみると良いでしょう。 腹筋の筋トレを続けることによって少しずつ筋肉が強化されていくため、徐々に難易度の高い筋トレもできるようになってきます。 負荷を高めることで効率よく腹筋を鍛えられますので、腹筋の筋トレに慣れてきたら通常の腹筋運動に挑戦してみることをおすすめします。
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上体を起こす腹筋ができないのですが、腹筋は鍛えられないのでしょうか?



いいえ、立った状態で腹筋を鍛える方法がありますので今は上体を起こす方法でトレーニングができなくても少しずつできるようになってきます。



初心者でもできますか?



はい、逆腹筋などであれば初心者の方でも問題なくできると思います。



腹筋を割りたい場合はどのくらいトレーニングをすればいいでしょうか?



早い方で3ヶ月ほどで腹筋が割れてきますので、習慣的にトレーニングを続けることがポイントになります。

