テニス肘の対策と対処法

皆様こんにちは!

池上駅より徒歩3分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
テニスをしたことがない方にはあまり馴染みがないテニス肘ですが、実はテニス以外の競技を行う方にもみられると言われています。
テニスをしたことがないという方であっても、テニス肘と医師に言われたという経験がある方もいらしゃると思います。
そこで本日は、テニス肘とテニス肘の対処法について詳しく解説をしていきます。
目次

テニス肘の定義と原因

テニス肘とは、主にテニスやバドミントン、卓球などのラケットを使う競技を長く続けている人に見られるスポーツ障害の1つです。
特に手首を伸ばす働きを担う「短橈側手根伸筋」という筋肉で炎症が起こることが知られていて、肘関節に痛みが現れます。 
テニス肘という呼び方はあくまでも通称で、正式には、「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれます。
テニスやバドミントンなどのラケットを使用するスポーツをしている方にしか起こらないと思われがちですが、実際にはテニスとは関係がない剣道、ゴルフの選手に発症することもあります。

テニス肘の主な症状

その名の通り、テニス肘は主にテニスやゴルフのグリップ・スイングの動作を繰り返して発症することが多いことから、このように呼ばれています。
どちらも、運動時の肘の痛みを主な症状としますが、悪化すると日常生活中での物を掴む動作、手首を捻る動作などの際にも痛みが出るようになってしまうため、早めの対応が必要になります。

テニス肘の対策と予防

テニス肘の予防については。まず肘や手首などへのテーピングやサポーターの装着市販されているテーピングを巻くことで、手首や肘にかかる衝撃を吸収し、ダメージを抑えることが出来ます。
他に筋力トレーニングをして筋力を高めることで、手首や肘にかかる負担を軽くすることができます。
テニス肘は競技だけではなく日常的な腕の酷使でも発症することがあるため、日頃の予防をしっかりと心がけましょう。

痛みの軽減と筋力の回復

割合のイメージ
どんな運動であってもいえますが運動を行う前に正しい方法で十分ストレッチを行いましょう。
無理のない範囲での運動を心がけることが一番のテニス肘の予防につながります。
少しでも痛みがある場合は、安静にする、痛みがない方の手を使う、物をもつ場合に手のひらを上にして持つなど腕にかかる負担を軽減させて症状の悪化を防ぐことも大切です。
また、痛みが軽くなったからと言って、いきなり痛みが出る前と同じように腕や手首に負担をかけてしまうと、痛みが再発することがあります。
残念ながらテニス肘は一度発症すると治りにくいため、日頃からこまめにストレッチなどの対策を行い予防を心がけましょう。

テニス肘を克服するための心構え

水を手にもつ女性
テニス肘は40代以上の方やテニスなどの初心者の方のほか、正しいフォームが身についていない、家事をよくされている方など、性別などに関係なくテニス肘になりやすいと言われています。
運動前にウォームアップを十分に行って予防をする、専門家などから指導を受けて運動をする際のフォームを整えるなどのポイントに注意を払いましょう。
本日のテーマはいかがでしたか?
テニスをされている方以外でもちょっとしたきっかけでテニス肘となることがわかっていただけたと思います。
ぜひ、本日の記事を参考にテニス肘について知っていただけたなら嬉しいです。
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