筋トレにおけるRM法とは?

筋トレのイメージ
皆様こんにちは!

池上駅より徒歩3分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
突然ですが、RM法をご存知でしょうか?
RM(Repetition Maximum)法は、筋力トレーニングにおいて重要な概念の1つです。これは、ある重量で最大何回の反復運動ができるかを測定することで、個々の筋力を評価するための手法となります。
本日は、筋トレにおけるRM法についてお話ししていきます。
目次

RM法の基本

RM法は、特定の重量で何回のリピティション(反復運動)を行うことができるかを測定することで、筋力を評価します。
通常、1RM(1 Repetition Maximum)は、その筋肉が最大限に発揮できる重量で1回だけのリピティションを行うことを指します。
他にも、5RMや10RMなど、その筋肉がそれぞれ5回や10回のリピティションを行える重量を測定することもあります。
測定したRM法の数値を元に、筋持久力などの数値をよりはっきりとした数値を割り出すことができます。

RM法の活用事例

RM法は、トレーニングプログラムを設計する際に非常に役立ちます。
個々の筋肉グループに適切な負荷をかけ、効果的にトレーニングするための目安を提供します。例えば、ある重量で最大のリピティションが6回だった場合、その重量は5RMと呼ばれ、この重量でのトレーニングは筋力と筋肥大を促進するのに効果的です。

RM法の測定方法

RM法を測定する際には注意が必要です。安全に行うために、トレーニングパートナーのサポートを受けるか、マシンを使用するなどして安全確保を図ります。
また、ウォーミングアップを十分に行った後に測定を行い、正しいフォームで行うことが重要です。

RM法の応用

脇腹①
RM法は単なる測定ツールだけでなく、トレーニングの進行や目標設定にも役立ちます。
トレーニングが進むにつれて1RMや5RMなどが向上することを目標に設定し、それに基づいて負荷やセット数、リピティション数を調整することで、筋力や筋肥大を促進する効果的なトレーニングの計画を立てることができます。
これらの数値を活かして、より精密にトレーニングの目標を立てるなどの活用法もあります。
本日のテーマはいかがでしたか?
RM法はトレーニングのパフォーマンスや進歩を測るだけでなく、個々の筋力レベルに基づいたトレーニングメニューを作成するための有用なツールです。
しかし、安全に行うためには適切なフォームと注意が必要です。
トレーニングにおいてRM法をうまく活用することで、目標に近づくための効果的な方法を見つけることができるでしょう。
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https://p-studio-u-ikegami.com/

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