筋トレでリバウンドを防ぐためのポイント

皆様こんにちは! 池上駅より徒歩3分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
短い期間で減量したとしても、その後リバウンドしてしまうことも多くあります。 ダイエットは体重を減らすというより、その後体重や体型を維持できるかが重要なポイントとなります。 ダイエット中に筋トレを取り入れればリバウンドを防ぎつつ、健康的で引き締まった体をキープしやすくなるのです。 そこで本日は、筋トレでリバウンドを防ぐためのポイントについてお話ししていきます。
- 体重や体型を維持する方法がわかります。
- 筋トレでリバウンドを防ぐ方法がわかります。
- アフターバーン効果がどんなものかわかります。
目次
・基礎代謝を高めて太りにくくできる

筋肉は、じっとしている時にも多くのエネルギーを消費しているため、筋肉量が多ければ多いほど基礎代謝は高くなります。 ダイエット中に適切な筋トレを取り入れれば、筋肉量の減少を防ぎつつ基礎代謝をキープしたり、高めることができるためリバウンドのリスクを減少させることができます。 ここでのポイントとしては、背中や下半身など、なるべく身体の中でも大きな筋肉を鍛えれば、より効率よく基礎代謝をアップさせることができます。
・筋トレのアフターバーン効果も侮れない

筋トレを習慣化すると、トレーニング中に限らずトレーニング後も脂肪が燃えやすい状態がしばらく継続すると言われています。 筋肉を回復させるためにエネルギーが使われることが理由であると考えられていて、運動後も脂肪燃焼が持続する現象をアフターバーン効果と呼ばれています。 特に筋トレやHIITなどの無酸素運動は、アフターバーン効果が最大で72時間程度続くと言われていて、効率よく脂肪を燃やせるでしょう。
急な減量と極端な食事制限に注意
短期間で急激に体重を減らしてしまうと、体が飢餓状態と認識してしまい、自ずと消費エネルギーを抑えるように働きます。 そうなると、少しの量の食事であっても脂肪を蓄えやすくなることがあり、ダイエット前の食事に戻してもリバウンドしやすくなることがあります。 特に特定のものだけ食べるというような偏ったダイエットをすると、必要な栄養が不足してしまい、かえって体に負担をかけてしまいます。 そのため、ダイエット中に栄養バランスが崩れてしまうと脂肪が燃えにくくなって筋肉量も減少しやすくなると言われています。
※極端な食事制限をしていると、ダイエットをやめた途端に体重が急激に戻ってしまうことが少なくないため、必然的にリバウンドのリスクも高まってしまいます。
・無理なく続けられる筋トレを心がけよう

最後に、筋トレをする場合も最初から毎日ハードなトレーニングをする必要は全くありません。 運動は無理なく継続することが1番重要であるため、週2、3回や1回15分程度の無理なく出来る簡単な内容から少しずつ始めていくと良いでしょう。 最初は、ご自宅などでのスクワットや腕立て伏せなどの取り組みやすい自重トレーニングであれば時間を選ばずスタートしやすいです。 その後、トレーニングに慣れてきたら少しずつ回数やセット数を増やして取り組んでいきましょう。
スタジオUに寄せられた質問に回答します♪
お客様からスタジオUにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
他にご質問や聞いてみたいと思ったことがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい^^
お客様筋トレをしているとリバウンドしないのですか?
スタジオUトレーナー必ずしもリバウンドしないというわけではありませんが、基礎代謝がアップするためリバウンドしにくい身体作りができます。
お客様筋トレは脂肪燃焼できるのでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、アフターバーン効果によって少しの間脂肪が燃焼しやすい状態が続きますので効率よく脂肪燃焼できます。
お客様毎日ハードな筋トレをしないといけないのでしょうか?
スタジオUトレーナーいいえ、無理なく続けることが一番重要なのでご自身ができる簡単なことから始めましょう。


